13 FX ヘラ ダイワ-ロッド・竿

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 13 FX ヘラ ダイワ-ロッド・竿



目指したのは、「一日釣りをして負担の少ない長竿」。特に昨今のへらぶなの大型化、そしてより繊細なアプローチが求められている今、その性能は単なるカタログスペックの軽量化では計り知れないレベルに達している。ほぼ重さが同じ竿でも、取り込みに手間取る竿と素早くへらを水面へと導かせられる竿、そしてその何倍も行う打ち返し、アワセ時にへら師の肉体に掛る負担を考えた場合、重量はその要素の一つであるにすぎないことが分かる。ダイワは長尺の機能を釣り師視点で見直し、1枚釣ることに対する評価だけでなく、一日の釣り全体のプロセスを踏まえたトータルバランスから従来の技術を精査し、さらに新たな機能を加えることで 軽さ と パワー という相反する要素を克服。それが実釣での快適さを追求してきたダイワが長竿の世界に放つ新たな展開。それこそ「F」の軽さと「X」のパワーを兼ね備えた「FX」の開発コンセプト パワー系軽量ロッド 。

株理論
伝統的な和竿のノウハウを取り入れた設計手法。竿の一節一節は一本の竿のごとく、先が軟らかく、元にいくほど硬い。これをミクロの世界で解析し、バランスよくつなげることで曲りの頂点のスムーズな移動を可能にした。顕著な違いは、曲がりの頂点が滑らかに移動するため掛けた魚が暴れないという点。
X45
従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(ネジレに対して最も強い±45度に傾斜したカーボン繊維等)を巻くことで目に見えない竿のネジレやパワーロスを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。大型へらの突っ込みをいなし、楽に浮かせるパワーを発揮する。
V-ジョイント
竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。継ぎ部のスムーズな曲がりはリフティングパワーの向上に大きく貢献。
【その他仕様】
●長尺ロッドの難敵が軽さと強度のバランス。東レ(株)ナノアロイ テクノロジーを採用し、軽さだけでなく信頼性でも進化。
●アイテムごとにグリップの長さ・径を見直しダイワのへら竿の中では「ヘラX」のようにパワー系に分類されるシリーズと同じ大きさを採用。しっかり握って、思い切り引ける形状を追求。また竿尻をストレート化することでより握りやすい形状となっている。
●グリップの形状・太さを見直し、編み込まれる糸に凸凹加工と滑り止め塗装を厚塗りすることでしっかり握り込めて持ち重り感の小さいグリップとなっている。「烈火S」に比べて若干細身にセッティングされたことで、誰にでも握りやすい。振り込み時にはグリップ中央をしっかり握ることで操作性がさらに向上。
●「龍聖・N」で実績の高い0.9mm細径チューブラー穂先を採用し、小型からまん穂先との組み合わせで水キレ抵抗を大幅に軽減。さらに細径化でも高弾性化素材にすることで「烈火S」よりも張りが強く、大きなエサの重さにも負けず、持ち重りの軽減も実現。
●竿袋にもこだわり、表地は渋めの焦げ茶色、裏地には「FX」のイメージカラーであるゴールドのサテン調生地を採用した2重構造。
[環境美化協力商品]
  • セット商品/付属品:保証書、竿袋
  • 全長:3.9M
  • 自重:63g
  • 形態:並継
  • 継数:4本
  • 仕舞長さ:107cm
  • 先径(外径):0.9mm
  • 元径:10.0mm
  • カーボン含有率:98.0%
  • 釣り方、フィールド:ヘラ釣り
  • 代表対象魚:ヘラブナ
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